思い出を文字として刻む!結婚指輪の刻印を考えましょう

結婚記念日を忘れないために文字を活用する

結婚指輪に文字を刻印するサービスを利用する気であれば、ただ愛のメッセージを添えるだけでなく、結婚記念日を数字で刻印しておく事もおすすめです。結婚記念日がいつだったか忘れてしまい、それが原因で夫婦の仲が悪くなってしまったという人も世の中には少なくありません。そんな事態にならないためにも、結婚指輪に結婚記念日を刻印して、いつでも記念日を思い出せるようにしておきましょう。そういう細かいこだわりが、夫婦の仲を長続きさせるコツですよ。

プロポーズの言葉を長文で刻印する

指輪の刻印技術が発達している現在では、かなり長いメッセージを結婚指輪に刻印できるようになっています。その刻印技術を活用して、プロポーズの言葉を指輪に刻み込んだという人も珍しくありません。プロポーズの言葉が長すぎて指輪に刻印できなかったという人は、男女でメッセージを前半と後半に分けさせてもらいましょう。長いメッセージであっても楽々と刻印できるようになって、プロポーズの言葉をずっと忘れないでいられますよ。

両親の名前を刻印する人もいます

結婚ができるまで立派に育ててくれた、両親への感謝の気持ちを忘れないために、結婚指輪に両親の名前を刻印している人も珍しくありません。それぞれの名前をより大きく刻印したいという時には、名前をそのままローマ字にして刻印するのではなく、イニシャルにして刻印をしてみましょう。両親の名前を刻印する事によって、夫婦だけでなく両親の愛も込められたと感じられる、素晴らしい結婚指輪になりますよ。その刻印を見たご両親も喜んでくれます。

結婚指輪の賢い選び方と言えば、結婚当時の高揚感のノリで決めずに、今後数十年間ずっとつけていられる落ち着いたものを選ぶことです。